ガトせんぽっけ

うちのねこは「ガト」と言います。

旦那さんがつけました。ポルトガル語で「ねこ」という意味らしいです。ガトは男の子です。子猫カフェにいました。(販売もしているところでした)子猫に混ざって一匹だけとても大きく、目つきが悪く、全然甘えてこない、馴染んでこない猫がなぜか気になり、猫を飼い始める前に保健所や里親なども検討していたのですが家に帰ってもどうしてもこの子が気になり、この子を迎えることにしました。里親や保健所のねこをお迎えしなかった事は、今でも後悔したり複雑な気持ちになりますが、私たちとガトの出会いはとても大切な思い出で、ガトは幸せか分からないけど、私はガトを迎えられて本当に幸せだと思っています。(けんかもよくするけど)

家に来たガトは、相変わらずクールでしたが意外な面がたくさんあり、甘えてきたり、忍者遊びするから見ててといったような雰囲気で私の気をひいたり、たくさん鳴いて「こうしたい、ああしたい」と訴えてきたり、鳥の鳴き声をまねして鳥を呼んだり、ソファに寝転がったらお腹に乗ってきたり、抱っこをせがむ時は絶対にあきらめなかったリ、ジャンプ失敗したり、走るときドタバタと重そうな体で一生懸命走ったり、かわいい面がたくさんあります。

性格は本当に猫それぞれ。私は家で作業しているので、ほとんどをガトと過ごしますが、ガトがいて良かったなとしみじみ思っています。

私とよく喧嘩もします。
ガトも思いを伝えるけど私も伝えるので、時々、意見が合わなかったりして、「いやだ」と言ってガトを不満にさせることもあります。しばらくはお互い喧嘩したんだから、、、みたいな空気で相手の出方を伺っていても、お互いどちらともなく仲直りします。喧嘩した後ほど抱っこをせがまれたりします。まるで兄弟のような存在だと思います。(今もソファを半分こずつです)

ねこは命が人より短く、それを時々思い出し悲しくなるけど、生きてる間にお互い楽しい思い出をつくっていけるように大事に過ごしたい。最近のガトのマイブームは、玄関の冷たいタイルの上でお昼寝することです。

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◯ソファにも上手に座れます。ガト(もうすぐ3歳)