岡之山美術館

今日は一つ前のブログで『へそ公園のとなりの美術館』と
かなりざっくりとした感じで紹介?した美術館の話しです。

『へそ公園のとなりの美術館』
正しくは、へそ公園敷地内にある岡之山美術館です。
兵庫県西脇市出身の横尾忠則氏の作品展示と保存の為の美術館で、
初めて訪れたのは2005年の事でした。
それからも、1年に1回くらいのペースで足を運びました。
あの閑散とした中に美術館が建つその場所は
私にとっては思い出の地です。

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美術館ですが規模はとても小さく
すぐそばにある日本へそ公園駅も寂しく乾いた感じで格好良い。
いつも車なので乗った事はないですが
一度だけ横尾氏がデザインした眼のある電車が走っている所を
へそ公園駅で目撃しました。
その場所に似合っていて格好良い姿でした。

そんな、『へそ公園のとなりの美術館』が
どうやら、これから変わっていきそうな気配。
何も調べてないし、詳しい事も分からないので
間違ってるかもしれませんが、
神戸に横尾忠則現代美術館が出来て、そこに
『へそ公園のとなりの美術館』から作品がごそっと運び込まれたっぽい。
だから、もう横尾氏の展示はここではないかも。
私が勝手に思っているだけですが・・・。
ということで、この前行ったときは
アラーキーの展示だったと言う事です。

アラーキーも好きだけど
やっぱり何か残念。あの場所で横尾忠則っていうのが
またシュールで、格好良かったんだけどな。

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△美術館の前で不思議な存在感
横尾忠則氏の作品

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△アラーキーの展示は怪しさ満載の「花小説」
後ろのピラミッド型は瞑想ルーム
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